昨年度から取り組み始めた3社合同研修。今年度も新たな仲間を迎え、2026年4月8日・9日の2日間で、入社1~3年目社員に向けて若手研修会を実施しました。講師として株式会社兵庫土木サポート 代表取締役 条谷さんをお招きし、建設業で働く意義や仕事に対しての意識づくりから始まり、技術職・技能職・事務職がそれぞれどういった役割を果たすべきなのか、そして新技術を活用することでどれだけ正確にスピーディーに仕事ができるのかを教えていただきました。全年齢層に聞かせたい…と思う“仕事をすること”への意識が非常に変わる2日間でした。
3社の若手社員(2〜4年目)は、昨年度に春と秋の2回、合同研修を実施しています。完全に打ち解けているわけではないものの、めちゃくちゃ緊張した雰囲気にはならない程度の関係性は築けているようでした。先輩社員たちの雰囲気が和やかだったおかげで、新入社員たちも必要以上に緊張せずに済みました。
講義だけではなく、「事例を用いた課題の抽出と改善手法の理解及び演習」・「業務遂行能力向上に向けた目標設定およびプレゼンテーション」といった自分事として考える個人ワークの実施もありました。3年目社員は一通り仕事をこなした経験を活かして流石と思う回答を導き出し、2年目社員は持てる知識をフル動員して取り組み、新入社員はわからないなりに懸命に取り組む姿が見られました。
今回の研修で見せた若手社員たちの意欲が、会社全体に良い刺激を与えてくれることを期待しています!今後の活躍がとても楽しみです(^^)
投稿日|2026.04.10 会社づくり