Kaisyazukuri 会社づくり

SDGs ~わたしたちの取り組み~

わたしたちは、持続可能な開発目標「SDGs」の活動に賛同し、企業活動を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。

わたしたちの地域では人口減少、少子高齢化が進んでいます。しかしそういった環境の中でも地域を守り続け、地域を元気にしていく存在は必要であり、わたしたちがそういう存在であり続けることが取り組むべき課題ではないかと考えました。


- わたしたちが目指す姿 -

「生涯元気に働ける健康集団であること」
「IT、ICTを駆使し、一人当たりの生産性が高い集団になっていること」
「地域の良さを維持し、地域が発展していける活動に寄与していること」
「地域で一番愛される会社になっていること」


これがわたしたち大陽開発の目指すSDGsです


地域への取り組み

 森林保護活動や地域貢献活動をより積極的に行い、地域の長期的な安全や地域の価値向上に貢献していきます。

~森林環境整備の推進~

 定期的に植林イベントを開催し、2030年までに2030本のブナ等の植林にチャレンジしていきます。また、森林保護ボランティア活動にも参画し、森林環境維持に貢献していきます。

~地域イベントへの参画~

 「灯の回廊」等の地域イベントへの参画や、自主企画によるイベントの開催によって、地域の魅力を伝える活動を推進していきます。

~学校教育への協力~

 地域の子どもたちの会社見学やインターンシップの受け入れなど、地域を守る仕事の意義を伝える活動を行っていきます。


従業員への取り組み

 安心して楽しく働ける環境整備や長期的に働けるような健康への取り組みにより、老若男女がバランス良く活躍できる集団を目指していきます。

~目指せ健康集団~

 健康診断の結果に対して各自の改善活動を促していきます。また、各自健康宣言を行い定期的に取り組む活動を共有していきます。

~女性比率の向上~

 女性の技術者やオペレーターの採用を積極的に行っていきます。また、社外のネットワークに積極的に参画して情報収集し、女性目線による情報発信や改善提案を推進していきます。併せて、働き方の見直しやハラスメント教育等を推進し、誰もが働きやすい環境を作っていきます。

~事故ゼロ現場の実現~

 5S活動を徹底するとともに、日々のミーティングによる安全活動の共有を行い、一人一人が高い意識をもって考動できる集団を目指します。それによって、事故の無い安全な職場環境を作っていきます。


会社への取り組み

 現場及びバックオフィスのデジタライゼーションを推進し、一人一人がより高い生産性で仕事ができるようにしていきます。また、それによって紙や化石燃料などの使用量を抑え、資源を無駄使いすることの無いようにしていきます。

~デジタライゼーションによる高い生産性の実現~

 ICT技術を駆使した測量や機械施工により、安全で効率の良い工事を推進していきます。また、より仕事の生産性を高められるよう業務手順や社内システムを継続的に見直し、RPA等のバックオフィス業務の自動化に向けた取組みを進めます。

~デジタライゼーションによる省資源化~

 現場及びバックオフィスの資料を電子化し、紙ベース資料を減らしていきます。また取引先とも協力し、請求書等の電子化や社内プリントルール等を設定することで、コピー用紙の使用量80%削減を目指します。